神崎経営理念

1947年、ヤンマーの創業者である⼭岡孫吉が、
戦禍で被災した⼯作機械の修理を目的として当社を設⽴しました。
わずか24名の従業員で始まった当社は、
グループ内における⻭⾞およびトランスミッションの集中⽣産を担い、
技術と信頼を積み重ねながら成⻑を続けてまいりました。

この歩みの中で、
「企業を取り巻く環境が激しく変化しているこの時代を⽣き抜くためには、
創業より受け継がれてきた神崎の価値観や信念を共有し、
理念として進むべき道を⾒極めていくことが重要」との認識に⽴ち、
「神崎経営理念」を策定いたしました。

神崎社員が、お互いにその内容をよく理解・共有し、
ベクトルを合わせることにより
更なる会社の発展と、社会貢献を念頭に
「株式会社神崎高級⼯機製作所がどのような会社でありたいか」という
考えをまとめたもの。

それが、神崎経営理念です。

Mission
使命

モノづくりに関わるすべての人へ
技術と人の力で
期待に応える価値を提供し
より豊かな社会を実現する

Philosophy
行動理念

美しき世界は感謝の心から

創業者山岡孫吉の座右の銘であり、「人生は、運・不運に左右されることも大きかろうが、それでも誠実さと感謝の心を失わないで努力していれば、よき協力者を得て道も開け、人からも感謝もされて、美しい世界がおのすから展開してくるのではなかろうか」(『私の履歴書』から抜粋)という、事業を展開する上での華本的な考え方が凝縮されたもの。

燃料報国

創業者山岡孫吉から受け継がれた言葉であり、省資源と省力化により国、世界、人類へ報恩するという思いが込められている。

和(やわらぎ)

第4代社長山岡浩二郎の座右の銘であり、「謙虚な心で耳を傾け、争うことなく建設的な意見・知恵を出し合い、議論をつくし一丸となって行動に移すことにより、いかなることも良い方向へと導かれる」という、神崎で受け継がれてきた精神。