KANZAKIの3つの強み

業界トップシェアを誇るKANZAKIの開発力・技術力・グローバル対応力!

歯車技術、油圧技術を基盤として様々な分野で活躍可能な技術力を強みとし、開発・製造・販売が連携し、お客様の課題解決に対応することで、各マーケットのトップメーカー様から信頼を得ており、現在では200社を超えるお客様へ様々な製品を提供しております。
海外の拠点も強みとし、市場に近い場所でお客様の要望を吸い上げ、グローバルにお客様の課題解決に取り組んでおります。

製品開発力

欧米向け乗用芝刈機用のトランスミッション開発部隊に所属していた私は、当時、『快適性』をお客様価値として開発に取り組みました。欧州と北米の環境の異なる地域でグローバルに使用できる様に、自分の耳でお客様の声を聞き、自ら本機メーカーと対話することで、本機への搭載性・芝刈作業時の操作性等、それぞれの特徴を考慮した最適な油圧トランスミッション『K46』が開発出来ました。

私たちの開発商品は、常にお客様価値を意識してきました。その価値を提案できる開発力を持ち、また更に新しい技術にもチャレンジしています。今後も、お客様の課題解決を喜びと考え、提案をし続けたい。その思いがKANZAKIの製品開発力の源泉です。

開発部 部長 飯田勝

製品開発力

技術力

KANZAKIではギヤ+油圧+バルブ+トランスミッションを融合した技術を駆動システムとして自社内で開発・製造可能であり、独自の技術を保有しています。お客様には駆動システムとして全体最適なソリューションをご提案させていただきます。
また、工作機械事業部では高精度・高効率な歯車仕上げ機・立型旋盤を製造し、世界中の工作機械市場ニーズに答え続けます。豊富なラインナップを活かし、生産ラインとしてターンキー納入をいたします。

技術力

グローバル対応力

日本本社、北米に2社、インドネシアに2社と展開している、開発・製造・販売の拠点を強みとし、市場に近い場所でお客様の要望を吸い上げ、20カ国を超えるお客様と課題解決に取り組んでおります。また、グループ全体で海外調達比率70%を達成し、グローバルにコスト競争力を構築しております。

グローバル対応力