コンバインに採用されたKANZAKIの油圧技術

  • 油圧技術

自動車と異なり、農業機械や建設機械では、走行性能に加えて、作業をする、または走行しながら作業をする能力が求められています。 これを可能にするのが油圧技術です。

KANZAKIでは、農業機械・建設機械に適用可能な製品を組合わせ、システムとしてご提案いたします。

コンバインに特有の刈取部やオーガの昇降には、電磁弁(ソレノイドバルブ)が用いられます。

それらの動作のため、エンジンにポンプが接続され、各機器へ作動油が分配されます。 KANZAKIでは、これら油圧機器のご提案が可能です。 一方、スムースな走行を可能にしているのがHSTです。KANZAKIでは、トランスミッションとHSTが一体となったサイドクラッチ式トランスアクスルや、丸ハンドルでの旋回を可能としたFDS方式のトランスアクスルのご提案が可能です。

コンバインに採用されたKANZAKIの油圧技術
  • 1.コントロールバルブ

    作業機の昇降、水平制御などを行なうための製品は、コントロールバルブや水平制御バルブがあります。KANZAKI製バルブは、油圧変速機なども含めたシステム商品としてご提案できることが特徴です。

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  • 2.HST(Hydro-Static Transmission)

    走行・旋回を行なうFDS方式、或いはサイドクラッチ方式いずれのトランスミッションも、油圧による滑らかな無段変速がおこなわれます。KANZAKI製HSTは、本機の用途・馬力・耐久性といった様々な条件に適合するよう、多くの機種を取り揃えております。

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  • 3.トランスアクスル

    自動車のようなハンドル操作で旋回できるFDS方式、また、左右のクローラを独立して回転させるサイドクラッチ式、どちらの製品もご提案が可能です。いずれの製品も、KANZAKIの主要技術である油圧・歯車の技術が活かされております。

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